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昨日記事を書いたpt3ドライバにおいて、ハイバネートからリジュームした後に録画を実行しようとすると、録画ツールがエラー終了する。以下のメッセージがdmesgに記録され、どうもデバイスが有効にならない様である。

[30539.520051] PT3: fail i2c run_code status 0x32
[30541.012034] PT3: fail i2c run_code status 0x32
[30541.016047] PT3: fail i2c run_code status 0x32
[30541.036035] PT3: fail i2c run_code status 0x32

PT3を使う Gentoo on MicroServerにて少し触れられていたが、上記エラーが発生するときはモジュールの再ロードをすると解決するようなので、pm-utilのプリポストスクリプトにおいてハイバネートとリジュームでそれぞれrmmodとmodprobeをするように設定した。
この設定は、pm-utilsを利用している前提である。

# cd /etc/pm/sleep.d/
# cat > 80pt3drv
#!/bin/sh

PATH=/sbin:/usr/sbin:/bin:/usr/bin

case "${1}" in
hibernate|suspend)
if lsmod | grep pt3_drv > /dev/null 2>&1; then
rmmod pt3_drv
fi
;;
resume|thaw)
modprobe pt3_drv
;;
esac

^D
# chmod a+x 80pt3drv

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