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最近コプロセッサというキーワードに興味を持っていて、その周辺を少し調べ回っていた。
2000年代前半あたりからコプロセッサとしてFPGAを使った分散処理などが試されるようになっているらしく、今ではIBM PureDataやオンライン株取引用のLANカード、Bitcoinの採掘機など、色々な製品が出回っている様だ。

IBM PureData System
FPGANETWORKING
FPGA mining x6500(現在はカスタマイズされた専用チップが主流→ASIC)

HDLという言語でFPGAの機能をデザインすることが可能で、上手く組めばCPUよりも高速にストリームの計算が行えるようになる。試してみたい!と衝動的に計算用FPGAボードを捜してみると、AlteraやXilinxといったブランドのFPGAチップが載ったボードが5万くらいからある様だが高すぎて趣味では手がでない。
好きな人は専用の評価ボードでビデオゲームのエミュレータなんてことをやっている様だ。

Artix-7評価ボード(凄くこだわりがあってよさそうやけど高い。5000個とか売れたらもっと安くなりそう)


上記のようにOpenCLでもプログラミングができるようになってきているらしいので、GPUでも使えるOpenCLから入ってみたいと思う。

今日はこれまで。

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