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久々にdebianにSun JDKを入れようとしたら、知らん間にパッケージがなくなっていた。
ググると、日本語サイトではOracle本家からダウンロードして色々ガチャガチャする手順しかみつからなかったので、英語で見付けた以下ページを参考に実施した。

上記サイトが運用しているUbuntu向けパッケージリポジトリに、OracleJDKのインストーラ(のラッパー)が登録されているので、それを追加する。
ちなみに参考ページではsources.listを更新しているが、この手順ではsources.list.dを使っている。
sources.list.dの方が、イジったところが明確になるし、移行の時もマージの面倒がなく、使いやすいと思う。

$ su -
# cat <<EOF > /etc/apt/sources.list.d/webupdjava.list
> deb http://ppa.launchpad.net/webupd8team/java/ubuntu precise main
> deb-src http://ppa.launchpad.net/webupd8team/java/ubuntu precise main
> EOF
# apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys EEA14886
# apt-get update
# apt-get install oracle-java7-installer
# exit
これでOK。
環境によっては、update-alternatives が必要になるかもしれない。

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