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ローストチキンが好きで年1回は必ず作っているのだが、毎回生焼けで後からレンチンするという情けないことになっている。

焼き過ぎず中まで加熱できればなぁと考えて閃いたのが、ホットプレート + 背の高い蓋 + 温度センサ + リレー + 温度管理ソフト を使い、長時間低温加熱できないか、というアイデア。なお、鳥ハムで定番となっているヨーグルティアでは丸鶏が入らない。

ヨーグルティアでは水に浸した状態で加熱するが、ホットプレートの場合は空気加熱となり、まったく条件が違うことから上手くいくかどうかも不明である。とりあえず適当な蓋すら見付ける事ができなかった。まずそれをコーナンで探すところから始める。ちなみに、鉄板焼き屋などが使っているステーキカバーという鉄板の上で食材に被せる蓋のような物があって、鉄板焼きフリークの間で大活躍しているらしい。

ググっているともはや基礎研究は済んでいる感がある。

参考URL

Arduinoとホットプレートを使ったリフロー装置の製作

Raspberry Pi Temperature Controller

Raspberry PI Temperature control board schematic

5vで20A/100VACパスできるリレー(google)

 

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